上映会
2000年8月21日(月)、22日(火)、大田区民ホール・アプリコ
ワンカラット
ひと夏の体験
ウチにセミの声は聞こえない
PEPPERMINT KIM
 1997年の上映以来、再上映を望む声が多かった「ワンカラット」が3年ぶりに上映されました。
 加戸谷隆斗のファンである数面和江が、自分が作品を観たいがために企画し実現したものです。数面も映像作家として活動していたことから、自作の「ウチにセミの声は聞こえない」を新作として発表し、伽羅の過去の作品から「ひと夏の体験」を上映しました。
 「PEPPERMINT KIM」は、伽羅の最新作として上映直前に製作を開始したこともあり、完成が上映に間に合わず、最終回のみ不完全なヴァージョンを公開することになりました。
 平日の上映ということもあり、集客が今ひとつといったところもありましたが、作品は、前回の上映と同様に受け入れられたようです。中には、6回すべての上映を観たという人も現れ、製作者以上に作品を理解し、愛してくれた人も現れました。
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